家族葬は、ご親族や近しいご友人のみをお呼びし、ごく近しい方々で故人様をお見送りする葬儀です。

1~2日目(ご臨終~通夜まで)

病院や介護施設へお迎えにお伺いし、ご自宅またはご安置室施設など、ご希望のご安置場所へご搬送いたします。ご搬送の際、思い出の地を通って移動することも可能です。

日時・内容を決める打ち合わせをいたします。お葬式は初めてという方でもご安心下さい。プランナーがわかりやすくご説明、ご提案させていただきます。

ご納棺は、お棺に納める前に、故人様の旅立ちをお手伝いし、故人様に触れて向き合える最期の儀式です。ご家族の温もりの手でしっかりとお手伝いして差し上げて下さい。

供花のお礼の確認、司会者との打ち合わせ、宗教者へのご挨拶、参列者へのおもてなしを行います。プランナーがしっかりサポートいたします。

通夜が終わった後、ご親族へ酒食を振る舞います。故人様を偲びながら一緒にお食事をし、アットホームな雰囲気で最期のひとときをお過ごしください。

3日目(葬儀・告別式当日)

司会者と打ち合わせをし、弔電などの名前の確認をいたします。告別式では、遺品やお花を手向けてお別れをし、遺族代表者よりご挨拶をいたします。

亡くなられた日を1日目と数え、7日目に行うのが初七日法要で、葬儀とともに行われるのが式中初七日法要です。繰上初七日とも呼ばれています。

火葬炉フロアで最期のご対面をし、荼毘にふされます。控え室で1時間ほど故人様を偲び、語らいながらお待ちいただきます。

精進料理をお召し上がる前に、ご挨拶、献杯の発声をします。ご親族へおもてなしとして精進料理を振る舞います。

散会後は、ご自宅へ戻り納骨まで後飾り祭壇へ安置いたします。その際プランナーが同行し最後までしっかりサポートいたします。

※上記はあくまで、全体の流れの一例です。 火葬場の空き状況により日程は3日以上にまたぐ可能性があります。